新卒採用

INTERVIEW 01

K.A

[2016年4月1日入社]
テレマティクス事業部
K.A 人文系 学部卒

未来のスマートシティを実現するような新しいサービスを生み出したい未来のスマートシティを実現するような新しいサービスを生み出したい

阿部楓

説明会で目にした会社が描く未来像にクギ付けに

大学のゼミでは色彩によるコミュニケーションについて学びました。卒業後はその知識を生かせる広告業界や印刷業界で企画に携わる仕事がしたいと思っていましたが、企業の合同説明会に足を運んだ際に、トヨタコネクティッドのブースで見た未来のスマートシティを描いた映像にクギ付けになりました。そこには、クルマと人と街がつながる近未来の社会が描かれていて、こんな世界を実現させたいと思い、選考を受けました。現在はテレマティクス事業部に配属になり、新しいサービスを世の中に生み出すため、企画や運用について学んでいます。

基本マナーから海外事業体研修までさまざまな研修で成長

研修期間はトータルで9カ月ほどありました。ビジネスマナーなどを学ぶ基礎的な研修や、新入社員皆でツールを実際に企画・開発する企画開発演習など、様々な研修を受けさせていただきました。その中でも印象に残っている研修は現地法人があるタイ・バンコクでの研修です。英語を使ってタイの方々とコミュニケーションを取ることに苦労しましたが、最終的にはタイでの新しいサービスを企画し、提案するプレゼンを行うことができました。仕事で英語を使うことが初めてだったため、最初は抵抗がありましたが、積極的に英語を使うことを心がけました。その結果、英語で質問したからこそ知った情報、知識が多くあり、積極的に挑戦していく大切さを改めて実感しました。

自慢のチームワークでスマートシティを実現させる

入社してからの一年間、たくさんの人たちと関わる機会がありました。業務以外でも、TGRF社内ツアーやサークル活動など、社員が生き生きと活動できるイベントがたくさんあります。年初懇親会などで行う余興は、皆さん本当に全力で取り組みます(笑)。私たち新人も参加しましたが、寸劇やダンスを違う部署の方たちと一緒に行い、練習から本番、そして打ち上げまでとても楽しい時間を過ごすことができました。また、業務中でも上司や先輩が丁寧に仕事を教えてくださるので、とても働きやすく、早く戦力になって恩返ししたいです。そして、会社説明会で感銘を受けた未来のスマートシティをトヨタコネクティッドのチームワークで実現させたいです。

新入社員としての1年間
  • DMAP(タイ事業体)研修
    DMAP(タイ事業体)研修

    DMAP(Digital Media Asia Pacific Ltd、タイ・バンコクにある事業体)での海外研修。英語でのコミュニケーションに苦労しながらもタイでの新サービスの企画・提案を行いました。

  • TGRF社内ツアー
    TGRF社内ツアー

    富士スピードウェイで行われた「TGRF(TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL)」の社内ツアーに参加。実際のレース車両への乗り込みを体験しました。

  • 合同イベント
    合同イベント

    トヨタ自動車様主催の駅伝へ参加。弊社の女子チームに参加し会社の先輩と8人でタスキをつなぎました。

INTERVIEW 02

R.K

[2016年4月1日入社]
コネクティッド開発部
R.K 情報系 学部卒

時代の最先端をいく環境で自分らしく成長していきたい時代の最先端をいく環境で自分らしく成長していきたい

亀井玲汰

こんな面白い会社が地元にあるとは知らなかった

学生時代はコンピューターのシステムやネットワークについて勉強していたので、IT系の企業で働きたいと思い就職活動をしていました。会社説明会でコネクティッドセンターが行っているオペレーターサービスのデモを見せていただいたのですが、こんな面白いことをやっている会社があるんだと圧倒され、自分も時代の最先端をいくサービス開発に携わりたいと思いました。現在はクルマの情報通信を担うテレマティクスサービスの開発を担当する部署に配属となり、これまでにない新しいサービスを作っていけることにワクワクしています。まだ先輩について仕事を教えてもらっていますが、目の前のことを一つひとつ覚えて、早く仕事を任せてもらえるようになりたいです。

研修を通して知った仕事の厳しさと楽しさ

入社してからの研修期間はたくさんの研修を受けさせていただき、とても濃い時間を過ごしました。その中でも特に印象的だったのはコネクティッドセンターでの研修です。トレーナーさんについてもらい研修を行って、いくつかのテストに合格してやっとお客様との窓口に立つオペレーターとしてひとり立ちできるのですが、接客業が初めての僕はテストになかなか受かることができず、悔しい思いを何度もしました。最終的にすべてをパスして電話応対ができるようになったことは、社会人としての初めての成功体験であり、自信につながりました。また、お客様の声を生で聞くことができたこの研修での経験は、今後の仕事にも必ず生かすことができると感じています。

理想の自分を目指してスキルアップしたい

業務中は先輩方がサポートしてくださり、業務以外では社内サークルにもたくさん誘っていただきます。僕は「初心者管弦楽サークル」でバイオリンを弾いたり、「フットサルサークル」で試合をしています。バイオリンもフットサルももっと上手くなりたいです(笑)。プライベートでは学生の頃とは時間の使い方が変わり、次の日のことを考えて行動するようになりました。時間を作ってIT関連のニュースや最新情報に目を通したり、会社の制度を利用してeラーニングで英会話の勉強をするなど、有意義な時間の使い方を心がけています。会社には様々なスキルアップのためのサポート体制があるので、そういったものも活用しながら、今後の自分の成長につなげていきたいです。

新入社員としての1年間
  • コネクティッドセンター研修
    コネクティッドセンター研修

    テレマティクスサービスの要であるコネクティッドセンターでの研修。トレーニングを積み重ね実際のオペレーターとしてお客様対応ができるまでになりました。

  • 年初懇親会
    年初懇親会

    トヨタ自動車様と年初に行われる合同イベント。プログラムの一つである出し物ではダンスチームの一員としてテレビドラマの振り付けを踊りました。

  • 初心者管弦楽サークル
    初心者管弦楽サークル

    会社のサークル活動支援制度を利用して隔週で活動。会社の先輩とともに幼いころから習っていたバイオリンを演奏しています。

北米でアジャイル開発の最先端に

IoTで新たなサービスを、という思いを抱き活動した学生時代、就職活動

大学時代は情報処理と通信技術を学びました。元々、「自分でビジネスを興したい」という思いがあり、情報処理技術者試験への挑戦や、産学連携のグローバル人材育成プログラムへの参加をする中で、今後の成長力が高いIoTに興味を持つようになりました。一方、グローバルに働きたいと考えていたため、英語は継続的に勉強していました。

就職活動では、「自らサービスが作れる会社か」を基準に探していました。当社をそう感じたのは、人事総務部長から選考フローの最初で言われた、「うちはモノを作る会社ではなくて、サービスを作っている会社」という言葉があります。新しいサービスを当社から企画していこうよ、という部長の意気込みに共感しました。

決め手となったのは、「トヨタフレンド」という、当社が携わっていた「クルマと会話する」をコンセプトにしたサービスです。私は大学時代にSNSを活用した、「モノと会話するサービス」でビジネスを興したいと考え、研究テーマにしていました。自身の研究と近いものがあり、会社と考え方や目指す方向が似ていると感じました。

サービスの実現を念頭においた、
開発研修やデータ解析研修

当社は新卒社員向けに様々な研修が用意されていますが、その中でも印象に残っているのは、企画開発演習です。社内向け辞書ツールのWebサイトの企画開発を行ったのですが、ウォーターフォールモデルで上流工程の開発を行ったため、自分で考えたソリューションを提案するやりがいは大きかったですね。

ただ、ウォーターフォールは滝の流れのように後戻りをしないことが前提のため、最初の要件定義で利用者が本当に欲しい要件を定める難しさがありました。この経験が、配属先での要件は変わることを前提としたスクラムという開発手法を学ぶ上で役に立っています。

データ解析の研修では、自分で仮説を立て、データに基づいて実証するデータ解析のプロセスを学びました。例えば、社会課題に対し、「どうデータが活用できるか」を考え、必要なデータの定義やデータの掘り起こしをします。具体的には、少子高齢化が進む日本で、公共交通機関が麻痺してきている過疎地域での移動困難者の増加という課題に対し、「ライドシェアサービス」で解決するためのデータ収集・解析を行いました。

サービスの実現を念頭においた、開発研修やデータ解析研修
お客様に責任を持ち、お客様視点で寄り添う

お客様に責任を持ち、お客様視点で寄り添う

2年目に、海外事業体である「トヨタコネクティッド・ノースアメリカ(TCNA)」のMSPFチームに配属となり、日本向けのカーシェアアプリ開発案件のブリッジSEとスクラムマスターをしています。ブリッジSEとしてお客様と社内のスクラム開発チームの要件調整を行い、スクラムマスターとして主に社内に向けてプロジェクトを円滑に進めるための進行役を担っています。

考え方から来る難しさは、日本とアメリカの開発手法の違いです。日本はウォーターフォールモデルに対して、アメリカはスクラムによる開発手法のため、進め方が異なります。そのため、上司から教わった「他人事をどれだけ自分事と認識して責任を持てるか」という考え方が重要で、お客様の声の代弁者として社内に伝え、動いてもらい、ギャップを埋めていく責任を持っています。また、仕事を自分事として捉えることで、仕事が楽しくなり、資料作成一つとっても変わってきますし、必然的に英語力も上がります。

配属後、1人で仕事を任せてもらい、気づいたことは、「どれだけお客様視点で寄り添えるか」です。配属直後は、上司が会議に同席していることで安心し、今となっては考えられないですが(笑)、緊張感が足りない部分がありました。しかし、そういう考え方であると、要件が目に入って来ず、お客様に対してアクションが取れないですよね。そういう状況を見抜いていた上司に、配属2ヵ月で初めて仕事を任せていただいた際に、「独りでできるか不安だ」と言わせてしまいました。尊敬する上司だったため、非常に悔しかったです。それをきっかけに、限界を突破するほど寝る間を惜しまず仕事に打ち込んだ結果、成果を認めていただき、任された仕事をやり遂げた、という満足感を得ることができました。

クルマで世界をおもしろく。できることは無限。

個人的な今後の成長目標は、ブリッジSEとして独り立ちすることです。もっとコミュニケーションの取り方を学び、相手に信頼されるブリッジSEになりたいです。そのためには、自分の信念に基づいて動き、「前向きな摩擦を起こしていくこと」です。それで間違ったら修正していく。同時に、会社や上司の行動原理や考え方を学び、上司だったらどう動くかも考えながら、行動力・判断力を磨いています。

事業としては、MSPFを活用してあらゆる事業者と連携し、クルマでできることを増やすことで、車の所有者へ走る喜びを提供したり、移動困難者などの社会課題を解決していきたいです。
また大学時代から夢だったチャットや音声による人格ならぬ車格をより持たせたサービスの創出にもチャレンジしていきます。これからもクルマはおもしろく、やれることは無限だと思っています。

クルマで世界をおもしろく。できることは無限。

ビッグデータでお客様に感動体験を

生物学からITへ。目の前のデータを解明していくおもしろさは共通。

大学時代は、生物学を専攻していました。「自分が生きている」という目の前の事実を解明していくことにおもしろさを感じ、特にDNAについて研究をしていました。多くのデータから仮説を立てて結果を導く手法は今の仕事につながっています。

データ解析の仕事がしたいと思うようになったのは、大学3年のときです。大学が提供する「サイエンティスト養成プログラム」に参加し、「細胞分裂についてのメカニズム」の研究を行い、何かを解明していくことの楽しさを実感するきっかけとなりました。

就職活動では、当初は製薬会社を中心に活動していました。しかし、何気なく参加した当社の説明会で、トヨタとマイクロソフトが出資していること、現場の開発室長の「グローバルスタンダードを作る」という熱い思いに共感し、最終的に「ビッグデータの活用や新しいことに取組み、影響力が大きい」当社に入社を決めました。

自分のミッションに気づいた
コネクティッドセンター研修

入社後の印象は、とにかく「バッターボックスに立たせてもらえる」ことです。新人に様々なことに挑戦させる、という社風があり、例えば、全従業員の会社方針説明会での発言や、株主総会でのデモ、様々な研修など多くの貴重な機会をいただきました。そして、その時々で背中を押してくれる周りの方がたくさんいます。

印象に残っている研修は、「コネクティッドセンター研修」です。オペレーターは、1本の電話の中でインプットとアウトプットを行っています。学生時代はそういった経験が少なく、オペレーターのすごさを痛感しました。改めて得意なことは静的なものを解析していくことだと感じ、それをどう動的なものに活かしていくか自分のできることだと気づきました。

研修では、お客様の声やご要望を直接受けることで、トヨタグループだからこそ世間から期待されていることを実感し、先輩が積み重ねてきた信頼や品質を保つ必要があると感じました。これはトヨタの看板を背負っているからこそ感じられることだと思います。

自分のミッションに気づいたコネクティッドセンター研修
プロジェクトマネジメントを通して多様な立場の考えを理解

プロジェクトマネジメントを通して
多様な立場の考えを理解

配属はトヨタ自動車e-TOYOTA部で、ビッグデータを使った新サービス開発を行っています。主にプロジェクトマネジメントとして、トヨタ内部署と要件定義やトヨタ部署間あるいは当社開発部との調整を行っています。

配属後2ヵ月は、ビッグデータに慣れるため、ビッグデータ分析をひたすら行いました。例えば、新サービスを開発するための裏付けをとるため、車のCANデータを使い、サービスに必要な燃費算出方法のアルゴリズムの検討などを行いました。CANデータは扱いが特殊で、こんなところでつまずくのか、という点がよくありました。おかしいと思ったら突き進まない、ということを学びました。突き進むと後で全然違うことをやっていたということに気づくんですよね。

西日本豪雨で被災した車両の台数算出をテーマにした、データ抽出と分析です。 現在は車のビッグデータを活用した保険に関係するサービスを担当しています。いろんな方と関わるため、いろんな考え方を理解することが必要です。トヨタ自動車様と当社の間でブリッジの役割をする上で、大事にしたいことが「Noと言えること」です。よかれと思い、担当外分野のことを行うと、後からトラブルになる可能性があり、業務範囲の切り分けも大切だと学びました。反対に、「Yes」と言える部分が自分の付加価値になるので、「Yes」の部分を深化させ広げることが重要だと感じています。

ビッグデータで新サービスを開発し、
お客様の問題解決につなげる。

今後は、まずはビッグデータ解析のノウハウを活かして、当社で新規事業や開発を行っていきたいです。ビッグデータからの企画開発では、例えば研修で経験したオペレーターの困りごとに対して、ビッグデータを使ったサービスで解決することができるようになります。こうした知見・経験を社内でも共有し、「ビッグデータ解析のスペシャリスト」となっていきたいです。

今は、過去データの分析をしていますが、将来はお客様の問題や相談をリアルタイムで解決する「ジャストインタイム」サービス実現のため、未来を予測するデータ分析にも取組んでいきたいと思います。

ビッグデータでお客様の問題を解決する

募集要項

応募資格 2018年4月から2019年度3月に大学、大学院卒業(見込)・修了(見込)の方
募集職種 総合職
募集学部・学科 全学部、全学科
初任給 207,000円(大卒) 219,000円(院卒)
諸手当 役職手当、家族手当、通勤手当、時間外手当、住宅手当、赴任手当 など
賞与 年2回
昇給 年1回
勤務地 名古屋 ※将来的には海外事業体、東京での勤務の可能性有り
勤務時間 8:45~17:45(休憩 11:45~12:45)(フレックスタイム制あり)
休日休暇 年間休日/121日(昨年度実績)
年次有給休暇/初年度11日、次年度15日、以降最大20日
特別有給休暇/結婚、配偶者の出産、忌引における休暇ほか
加入保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生 ・トヨタマリンメンバーズクラブ(クルーザー利用法人契約)
・「WELBOX」プラン(選択式福利厚生)
・GAZOO商店街お買いもの補助
・健康保険組合直営保養所
・サークル活動支援制度
選考方法 書類選考、適性検査、面接(複数回)
エントリー方法 リクナビよりエントリーをお願いします。
エントリーいただいた方にWEB説明会を配信致します。