東京の新オフィスGLIP(Global Leadership Innovation Place)で働く社員にインタビューしました。

― 皆さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

  • 先行企画部 事業戦略室 新事業開発G Liang. G(2021年入社)
    先行企画部
    事業戦略室 新事業開発G
     Liang.G(2021年入社)
    Liang.G
    以前は中国のIT企業に勤めており、ドバイに赴任して新規事業の立ち上げなどに携わってきました。その後、日本の大学でMBAを取得して、トヨタコネクティッドに入社。今は、海外における新規事業の立ち上げのための市場調査などを行う部署にいます。
  • 先行企画部 技術企画室 UXデザインG Minami. H(2019年入社)
    先行企画部
    技術企画室 UXデザインG
     Minami.H(2019年入社)
    Minami.H
    私の前職はトヨタ系のシステム会社で、主にECサイトやスマートフォンアプリの開発を行っていました。その時からトヨタコネクティッドの海外拠点と取引があり、同じプロジェクトにアサインされたことがある縁で、中途採用していただきました。
  • 営業部 GLIP戦略営業室 MaaS企画G Satomi. A(2007年入社)
    営業部
    GLIP戦略営業室 MaaS企画G
     Satomi.A(2007年入社)
    Satomi.A
    私は入社時は名古屋本社配属で、7年ほど前に東京に異動し、途中産休・育休を挟みましたが、復職後も東京勤務でしたので、立ち上げからGLIPで活動しています。入社以来デジタルマーケティング領域での営業に携わってきましたが、2021年の4月からMaaS関連担当となりました。
  • 先行企画部 技術企画室 UXデザインG Yuma. I(2021年入社)
    先行企画部
    技術企画室 UXデザインG
     Yuma.I(2021年入社)
    Yuma.I
    新卒で入社した会社で、住宅情報サービスのアプリUIをメインにデザインしていました。また、挙手でいろいろできたので、新規Webサービスのデザインやブランド認知のためのポスターやノベルティなどもデザインしていました。トヨタコネクティッドとは転職活動を通じて出会いました。入社の一番の動機は、“この会社でしかできないこと”が経験できそうだったからです。入社後は保利さんと同じ、コックピットまわりのUXデザインのグループに配属されています。

― トヨタコネクティッドの魅力はどんなところにあると思いますか?

Yuma.I
転職して感じているのは、自分の仕事に対して、強い使命感を持っている方が多いということです。自分自身のスキルアップについても、積極的な方ばかりですよね。
Minami.H
五十嵐さんもデザインコミュニティーのワークショップに参加していますよね?
Yuma.I
そうですね。同僚のみなさんがデザイナーとして表現力だけでなく、がんがんプロジェクトを進められる方ばかりなので、自分ももっとスキルアップをしたいと考えて参加しています。
Minami.H
確かに海外拠点も含めて、能力の高い方は多いですね。だから、一緒に働いていても楽しいし、常に新しい発見があるので、自分自身の成長にもつながっている気がします。また、海外の方と接する機会が多いので、働き方や人生観などの刺激も受けます。
Liang.G
私が魅力だと感じるのは、会社全体でダイバーシティー化が進んでいること。私の部署のメンバーは、中国・インド・カタールなど全員が国籍の異なる外国人です。部署内での会話は英語、他部署の方とコミュニケーションの際には日本語を使います。
Satomi.A
そういう意味では、男女を問わず活躍できる点も魅力でしょうね。女性でリーダーシップを発揮している方も多いですしね。私も子育てをしながらなんですが、働きやすさとグローバルで大規模なトヨタの取組み、未来の人々の暮らしより良くする挑戦に携わるやりがい甲斐が両立されるってそうそうない環境だと思います。

― みなさんがTCで“挑戦”していることを教えてください。

Liang.G
日本のスタートアップ企業と提携して、トヨタ自動車やトヨタコネクティッドから生まれたサービスを世界に発信していきたいと考えています。目指すのは、“世界中の誰もが安心して利用できる、次世代のモビリティーサービス”です。
Minami.H
私たちのグループでは、未来のクルマのコックピットをデザインしています。従来のやり方だと、ディスプレイやカーナビゲーション、メーターパネル、ハンドル、インテリアなど、それぞれが独立した部署でデザインされていたのですが、それだとどうしても乗車体験の一貫性に欠ける部分が出てしまいます。そこで各部署で連携して、それらをつくり上げていくことはできないかと模索しています。
Yuma.I
私はまだ転職して間もないので、今はとにかくいろいろな経験をしたいと考えています。将来的には、単なる見た目の良さだけでなく、ユーザーの使いやすさを落とし込んだデザインができるようになりたいですね。またこれまでの自動車開発といえば、技術力起点の開発が中心だったかと思いますが、トヨタコネクティッドではソフトウェアファーストの開発ができるので、とにかくユーザーにとって使いやすいことを突き詰めて開発していると感じています。
Satomi.A
新しく担当になったMaaS事業は、今はまだ形のないものを、形にしていきながら広げていく役目があります。これまでとは仕事の進め方や関係者も変わってきますので、私自身まだまだこれから知見を広げていく必要があります。具体的には、常に新しい技術や世の中の動きにアンテナを張りながら、営業のプロフェッショナルとして、お客様に対してもチームメンバーに対しても新しい価値を創出していきたいですね。
トヨタコネクティッドの挑戦を伝えるニュースメディア「Challenging for 20xx」

― GLIPで働く魅力はなんですか?

共創の象徴的拠点となる「GLIP」

共創の象徴的拠点となる「GLIP」

共創の象徴的拠点となる「GLIP」
Satomi.A
まずオフィス自体が広々としていいですね。物理的な意味でも“風通しのいい”オフィスだと思います。打ち合わせができるスペースが多いので、“打ち合わせ難民”にならないのも助かります。ロケーションにとらわれず社内外の方とコミュニケーションをとるファシリティもとても充実していて、テレワークが進む現状でストレスが少ないです。
Minami.H
オフィスのいたるところに会社の理念やビジョンを表すアートがあったり、パイブなどがむき出しのスケルトン天井もオシャレですよね。ガレージでは、実車をつかってテストをすることができるのも便利です。
Yuma.I
リモートワークが中心の現在に、あえて出社したくなるような魅力は、ここだといい仕事ができそうと思えることです。視点を変えて楽しむアートをみることで、いろいろな固定観念を変えようと意識できます。
Liang.G
GLIPのある“axle御茶ノ水”自体には他のベンチャー企業も入っていて、エントランスのラウンジや屋上テラスなどで交流する機会もあるので、新しいイノベーションが起きそうです。

サービス&
ソリューション

世界中のコネクティッドカーの車両ビッグデータを活用した、新たなモビリティサービスの創出や、サービス利用を促進するアプリ開発、リアルとバーチャルでのプロモーションを行っています。

サービス&ソリューション

― 本日は、ありがとうございました。