ABOUTトヨタコネクティッドについて

限りなく
カスタマーインへの挑戦

「限りなくカスタマーインへの挑戦」、それはトヨタコネクティッドが掲げる理念。わたしたちは「終わりなき進化」と「永遠への挑戦」への覚悟を持ち、時代とともに変化し多様化するお客様のご期待に応え続けます。

創業の原点

「必ずインターネット(IT)と自動車事業が融合する時代が来る」と予見し、IT事業会社を設立

当社は、創業者の豊田章男の「もっとお客様のことが知りたい。本当のニーズが知りたい。お客様とのダイレクトな接点が欲しい」との想いのもとに生まれた会社です。それを実現したのが、ITで「トヨタと販売店、そしてお客様をつなぐネットワーク」をコンセプトに1997年に誕生した画像情報システム「Gazoo(ガズー)」で、今日の「コネクティッド(つなぐ・つなげる)」の原点です。

「トヨタと販売店、お客様の間をジャストインタイムの関係にする」という終わりなきテーマのもとに、「限りなくカスタマーインへの挑戦」という理念が生まれ、これまでの取り組みから豊田と友山は「クルマは必ずITと融合する時代が来る」と予見し、トヨタグループ内に本格的なIT事業会社ガズーメディアサービス(現・トヨタコネクティッド)」の設立に至りました。

トヨタコネクティッドが
果たす役割

トヨタの顧客接点として、ヒューマンコネクティッドサービスの
提供と新たなモビリティの可能性を拡げる

そして今、自動車産業は100年に1度の大きな変革期を迎えています。クルマの情報化、自動化、電動化等の技術革新によりクルマの概念そのものが変わりつつあり、クルマが社会に「移動」というサービスを提供するプラットフォームになってきています。

トヨタコネクティッドは、世界中のコネクティッド車両から収集したデータを活用し、より安心安全・快適便利なヒューマンコネクティッドサービスの開発・提供や、モビリティサービス・プラットフォームの開発や異業種連携により、新たな移動体験を創出するモビリティサービスを創出していきます。

トヨタコネクティッドの
目指す未来

人とクルマと社会をつないで、
豊かで心ときめくモビリティ社会を創造する

トヨタコネクティッドは、「人、クルマ、社会をつないで豊かなモビリティ社会の創造」をビジョンとし、これまで培ってきた“改善魂”と“限りなくカスタマーインへの挑戦”の意志でその実現を目指しています。

改善魂のベースにあるのは、人、もっとお客様の笑顔が欲しい、もっと幸せを量産する企業になりたい、という創業者豊田章男の想いです。高度なITソリューション、膨大なビッグデータも一人ひとりの幸福のために活用し、イノベーション創出につなげていきます。