2019年12月11日
トヨタコネクティッド株式会社

トヨタコネクティッドの海外事業体、「TOYOTA Connected India」がチェンナイに新オフィスを設立
―機械学習とAIを用いたコネクティッドカー向けサービスの開発を強化―

 

トヨタコネクティッド㈱の海外事業体である「TOYOTA Connected India Pvt. Ltd.」(以下、TCIN)は、インドのIT人材が豊富なチェンナイに新たなオフィスを設立します。バンガロール本社や世界中のトヨタコネクティッドのグループ会社と連携し、機械学習やAIなどの技術を用いたコネクティッドサービスの開発強化を図ります。

新拠点は、今後数年で100名規模へ拡大し、2020年の初頭にはIITマドラス校リサーチパークにオフィスを構える計画です。

新拠点の設立にあたり、TCINの最高技術責任者でチェンナイオフィス所長のGK Senthil(ジーケー・センシル)は、「新拠点は、コネクティッドカー向けサービスを対象とした機械学習とAIのユースケースに注力し、高いスケーラビリティと性能を持つクラウドのインフラと最先端の技術で、何百万のトヨタ自動車のお客様と世界中の企業に、快適便利で安心安全を提供していきます」と語りました。

会社名 TOYOTA Connected India Pvt. Ltd.
事業内容 e-CRBの開発・展開・保守、テレマティクスサービスの提供、オフショア開発
設立時期 2011年2月
所在地 インド バンガロール、チェンナイ
代表者 安藤 崇彦
社員数 49名
資本金 1,900万INR(約3,100万円)
大株主 トヨタコネクティッド㈱

以上

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